車検に必要な書類


●車検証:
ナンバー、排気量、大きさ、所有者の情報などが記載されている、最も重要なものです。所有者の手元にあります。

●自動車納税証明書:
毎年5月頃に送られてくる証明書。納税額は自動車の排気量によって異なります。所有者の手元にあります。

●自賠責保険証明書:
現在有効な自賠責証明書。所有者の手元にあります。

●個人:認印 法人:ゴム印と代表者印

◎車検の申請用紙は当社にあります。

車検の時期


「車検証に記載されている有効期間の満了する日」までに必ず行ないます。 新車を買った後、最初の有効期間の満了日は3年後、2回目以降は2年ごと、になります。 基本的に車検の有効期間は「車検証に記載されている有効期間の満了する日」までですが自動車の種類によって異なります。新車の自家用自動車は3年、2回目以降の自家用自動車は2年、2回目以降の自家用小型貨物車は1年です。 車検は車検証に記載されている有効期間の1ヶ月前から受けられます(早めに車検を受けたからといって有効期間も早めになるわけではありません)。

もし車検の有効期間が切れているのに運転すると、『無車検車運行』となり違反点数6点、罰則6ヶ月以下の懲役または30万以下の罰金になります。自賠責保険の有効期限も同時に切れていたら『無保険車運行』となり違反点数6点、罰則が2ヶ月以下の懲役または50万以下の罰金となります。 車検切れの場合は、仮ナンバーをつけて車検を受けに行くか、トラック等に積んで車検を受けに行くかになります。

仮ナンバー


仮ナンバーを貸してもらうためは現住所か車を置いている地域の役所や陸運局に出向き、手続きをします。必要書類は以下の通り。
●運転免許証  ●印鑑(認印)  ●自賠責保険証の原本 (借りる日から1ヶ月以上有効なもの)  ●手数料 (市町村により違いますが750円程度)  ●運行する自動車を確認するための書類 (次の中でどれか1つ) 《 自動車検査証(車検証)・譲渡証明書・抹消登録証明書・自動車通関証明書・登録事項証明書・予備検査証・軽自動車検査証返納証明書・自動車保管場所証明 》
以上を持参し、車検証を見ながら『自動車臨時運行許可申請書』を記入し窓口に提出すれば、その場で仮ナンバーを貸してくれます。

自動車検査登録制度


自動車検査登録制度とは、自動車や排気量250cc超の自動二輪車に対して、保安基準に適合しているかを確認するため、一定期間ごとに国土交通省が検査を行い、また自動車の所有権を公証するために登録する制度のことです。
検査は一般には車検と呼ばれ、軽自動車・小型特殊自動車・二輪の自動車を除く自動車は登録を受けなければ、運行してはならないことになっています(道路運送車両法第4条)。 登録を受けなければ自動車の所有権を第三者に対抗することができません(同法第5条)。
車検には、道路運送車両法上、新規検査(58条)・継続検査(62条)・構造等変更検査(67条)の3種があるが、新規検査は、新車を納品する前に購入先のディーラー(販売店)が代行することが多いため、通常は継続検査を指して車検と呼ぶことが多い。 登録には、新規登録(第7条)、変更登録(第12条)、移転登録(第13条)、永久抹消登録(第15条)、輸出抹消登録(第15条の2)、一時抹消登録(第16条)があります。

検査項目


◎エンジン・ルーム
1、パワーステアリング:ベルトの緩み・損傷など、オイルの漏れがないか、オイルの量など。
2、点火装置:スパーク・プラグの状態、点火時期、ディストリビータのキャップの状態など。
3、バッテリー・電気配線:ターミナル部の緩みや劣化、電気系統の配線の接続、損傷など。
4、エンジン:排気ガスの状態やエアクリーナーエレメントの汚れがないかなど。
5、冷却装置:ファン・ベルトの緩みや損傷はないか、冷却水の漏れ等はないかを検査します。
6、燃料装置:燃料漏れやリンク機構の状態に異常など。  
7、公害発散防止装置:メターリング・バルブの状態,ブローバイガス還元装置の配管,燃料蒸発ガス排出防止装置の配管,チャコールキャニクスのつまりや損傷,二次空気供給装置の機能,排出ガス再循環装置の機能,減速時排気ガス減少装置の機能,一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷など。

◎室内
8、ハンドル:ハンドルの操作具合など。
9、ブレーキ・ペダル:遊び具合や踏み込んだときの床板との隙間など。
10、バーキング・ブレーキ・レバー:踏みしろやブレーキの効き具合など。
11、クラッチ・ペダル:切れたときの床板との隙間など。

◎足まわり
12、かじ取り車輪
13、ショック・アブソーバ:損傷がないか、オイル漏れなど。
14、サスペンション:取り付け部分や連結部のゆるみ、損傷など。
15、ブレーキ・ディスク・ドラム:ディスクとパッド隙間、パッド消耗、ディスク劣化、ドラムとライニング隙間、シュー劣化など。
16、ホイール:タイヤの溝の深さ、磨耗、ボルトやナットの緩み、フロントホイールやベアリングの劣化、リアホイールの劣化など。
17、ブレーキのマスタ・シリンダー・ホイールシリンダー・デスクキャリバ:液漏れや劣化、損傷など。

◎下まわり
18、エンジンオイル:オイルの漏れなど。
19、ステアリング・ギア・ボックス:取り付けの緩みなど。
20、ステアリングのロッド・アーム類:緩みや劣化、損傷、亀裂など。
21、トランスミッション・トランスファ:オイルの量や漏れをなど。
22、プロペラシャフト・ドライブシャフト:連結部の緩み、ドライブシャフトのユニバーサルジョイント部の劣化など。
23、テファレンシャル:オイルの漏れなど。  
24、ブレーキロット・ケーブル類:緩みや損傷など。
25、ブレーキホース・パイプ:損傷など。  
26、エキゾーストパイプ・マフラー:取り付けの緩みや損傷、熱害防止装置の遮熱版の取り付け、劣化や損傷など。

◎外まわり
27、フレーム・ボディー:緩みや損傷、劣化等の有無など。


会社概要

国土交通省関東運輸局長指定民間車検工場 認証番号1-3749 S38/06/22
普通自動車分解整備事業 / 小型自動車分解整備事業 東指第1-632号 S48/10/20
乗用・小型2輪・2t貨物・軽・小型4輪・小型3輪
自動車リサイクル法登録事業者
引取業者登録番号20131001988 H16/08/16
東京都 都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(旧東京都公害防止条例) 認可工場 ID 11549
東京都 自動車リサイクル法に基づく引取業者登録
東京都公安委員会 古物商 No.302218000525 S55/3/18 東京都公安委員会
フロン類回収事業者登録番号13203205 H16/08/16 CFC HFC
こくみん共済coop指定整備工場
トヨタモビリティ東京株式会社 特約店
東京日産自動車販売株式会社協力サービス工場 S60/10/01
東京スバル販売協力店

●加盟団体等
 社団法人 東京都自動車整備振興会 会員
 東京都自動車整備商工組合 組合員
 東京商工会議所 会員



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