12ケ月点検
車 種 料金(外税)
¥10,000
小型(ビッツ、マーチ等) ¥10,000
普通(カムリ、ティアナ等) ¥13,000
普通(アルファード、エルグランド等) ¥15,000
 

自分でも出来る点検整備の紹介   
ブレーキの液量

リザーバタンクのMAX(上限)とMIN(下限)の基準線の間に液面があるか点検。 液面がMIN(下限)付近の場合や、MIN(下限)より低い場合は補給。

バッテリーの液量

液面が各液層ともバッテリー側面に表示された UPPER LEVEL(上限)と LOWER LEVEL(下限)の間にあるか目視点検。 バッテリー側面から点検しにくい場合は、キャップを外し注入口から点検。液量が少ない時は UPPER LEVEL(上限)まで補充液または蒸留水を補給。     
エンジンオイルの液量

エンジン始動前か、止めてから少なくとも5分以上たってから行う。オイルレベルゲージを抜いて綺麗に拭きゲージが止まるまでいっぱい差込んで再び抜いた時、 レベルゲージの上限下限の間にオイルが付着するかを点検。量が下限以下の場合は給油キャップを取外しオイル補給。補給後、量を点検し上限下限の間ならキャップを確実に取り付ける。
冷却水の液量

冷却水が冷えている時、ラジエター補助タンクで行う。 ラジエター内の冷却水が減るとラジエター補助タンクから自動的に補給される構造。 ラジエター補助タンクの冷却水の量が、タンク側面のFULL(上限)とLOW(下限)の間にあるか点検。 ゲージ式の場合は補助タンクキャップ下のレベルゲージF(上限)とL(下限)の間にあるかどうかを点検。
ウィンド・ウオッシャーの液量

ウォッシャータンク側面より点検、又はフロートの位置を見て液量を点検。 液量が少ない場合ウィンドウォッシャー液を補充。 

  
タイヤの空気圧

タイヤが冷えている状態(走行前)で点検。タイヤ接地部の撓み状態(潰れ具合)を見て、空気圧が適正であるかどうか点検。 扁平タイヤなど空気圧不足が分かりにくいものについては、タイヤエアゲージを使用して点検。 空気圧が不良の場合は、標準空気圧に調整。標準空気圧は運転席ドア後部などに表示。
タイヤの亀裂・損傷

タイヤの側面や、接地部全周に著しい傷や亀裂がないか点検。またタイヤ全周にわたり釘、石、 その他の異物が刺さったり、かみ込んだりしていないかどうかを点検。大きな傷や亀裂がある場合は、補修、または交換。
タイヤの溝の深さ・異常な磨耗

タイヤ接地麺に表示されている摩擦限度表示(スリップサイン=溝の深さが1.6mmになったら現れます)が現れていないか点検。タイヤ接地面に極端な方減りなどの磨耗がないかどうかを点検。 摩擦限度表示が現れていたらタイヤを交換。
灯火装置・ウィンカーの汚れ,損傷

各ランプのレンズ、反射器に、汚れや変色、破損、ヒビ割れがないかを点検。各ランプが確実に取り付けられているか、手で触って点検。汚れがある場合は、ランプを清掃。破損やヒビ割れ、取り付けの緩みがある場合は、修理または交換。 
駐車ブレーキ機構の引きしろ

駐車ブレーキ・レバー、またはペダルを、止まる位置までゆっくりと作動させ、カチカチ音の回数が規定の範囲で止まるかどうかを点検。カチカチ音が規定以上の場合は、調整が必要。規定数は取扱説明書のメンテナンスデータを参照。
灯火装置・ウィンカーの汚れ,損傷

各ランプのレンズ、反射器に、汚れや変色、破損、ヒビ割れがないかを点検。各ランプが確実に取り付けられているか、手で触って点検。汚れがある場合は、ランプを清掃。破損やヒビ割れ、取り付けの緩みがある場合は、修理または交換。 
ブレーキ・ペダルの踏みしろ

エンジンを始動して点検。 ブレーキペダルいっぱいに踏み込み、床板との隙間が極端に少なくないか、また、ペダルの感触に異常がないかを点検。 床板との隙間は取扱説明書のメンテナンスデータを参照。

ウィンドウオッシャーの噴射状態

エンジンを始動して点検。 ウィンドウォッシャーを作動させ、ウオッシャー液が勢いよう噴射するかどうか、また、ワイパーの払拭範囲のほぼ中央に当たるかどうかを点検。噴射状態が悪い場合は、ノズルの穴を安全ピンなどの細い針金で清掃、調整。  
ワイパーの払拭状態

エンジンを始動して点検。 ウィンチドウォッシャーを作動させ、ウィンドシールドガラスを濡らしてから点検。 ワイパーを作動させ、「間欠」「低速」「高速」の各作動が良いか、また、ふき取り状態が良いかどうか点検。ふき取り上値が悪い場合、ウィンドシールドガラスの清掃や、ワイパーゴムの交換が必要。
灯火装置・ウィンカーの作用

エンジン始動し点検。前照灯:点灯状態で点灯するか明るさ不足してないか目視点検。方向指示器:レバーを左右に作動させ全ての指示灯が点滅するか点検。制動灯:ブレーキペダルを軽く繰返し踏み制動灯が点灯するか点検。 他ランプ類:車幅灯、尾灯、非常点滅灯を作動させ点灯又は点滅するか点検。  
ブレーキの利き具合

通常走行時にブレーキをかけた時、利きが十分か点検。利きが悪い時は、修理を。



エンジンの低速、及び加速の状態

通常走行時に信号などで停車した時、エンジン回転にムラが生じたり、突然止まったりしないか点検。 また、アクセルペダルを踏み込んだ時に、滑らかに加速するか点検。  
前日運行で異常のあった箇所

前日までの使用時に異常があった箇所を確認。 

 


― 鈑金・塗装のご案内 ―

指定工場ならではの丁寧で綺麗な仕上げの鈑金塗装も行っています。ちょっとした傷から大きな凹みまで気になる箇所がありましたら、お気軽に御相談下さい。

脱着: 破損箇所をチェックし、はずせる部品ははずしたり、補修部分の汚れを落としたりします。

鈑金: ハンマーとドリー(金属のあて板)を使い、破損部分を形成していきます。

下地工程:  鈑金で形を整えても、多少の歪みは残ってしまいます。その歪みにパテを埋め込み、丁寧にヤスリをかけて綺麗に仕上げます。 その後にサーフェーサー塗装(表面の防錆と塗装前の最終仕上げ)をします。調色作業車は、メーカーや乗っている年数などにより、色が微妙に変わってしまいます。微妙な色を合わせるのが調色作業です。

塗装: 調色した塗料を専用のスプレーブースで、丁寧に塗っていきます。

組付け: はずした部品等を取付し、補修部分をチェックします。

会社概要

国土交通省関東運輸局長指定民間車検工場 認証番号1-3749 S38/06/22
普通自動車分解整備事業 / 小型自動車分解整備事業 東指第1-632号 S48/10/20
乗用・小型2輪・2t貨物・軽・小型4輪・小型3輪
自動車リサイクル法登録事業者
引取業者登録番号20131004413 H16/08/16
東京都 都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(旧東京都公害防止条例) 認可工場 ID 11549
東京都 自動車リサイクル法に基づく引取業者登録
東京都公安委員会 古物商 No.302218000525 S55/3/18 東京都公安委員会
フロン類回収事業者登録番号13203205 H16/08/16 CFC HFC
こくみん共済coop指定整備工場
トヨタモビリティ東京株式会社 特約店
東京日産自動車販売株式会社協力サービス工場 S60/10/01
東京スバル販売協力店

●加盟団体等
 社団法人 東京都自動車整備振興会 会員
 東京都自動車整備商工組合 組合員
 東京商工会議所 会員



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