大田区車検 新井自動車販売株式会社 車検、整備、鈑金、塗装、ETC、新車、中古車、修理、販売

大田区の車検場 新井自動車販売株式会社

車検のご案内

料 金 表 環境に優しい車検 土曜日立会い車検(要予約)
軽乗用・軽貨物  ¥25,000 ¥18,500
小型乗用車  (カローラ・マーチ・フィット等) ¥28,000 ¥19,500
普通乗用車  (クラウン・エステマ・エルグランド等) ¥35,000 ¥20,000
小型貨物車  (カローラバン・バネットバン等) ¥30,000 ¥20,000
小型貨物車  (2t車・エルフ・キャンター・3t車・ダンプ等) ¥33,000〜¥38,000 ---------------------
総 合 検 査 料 ¥6,000 基本料金に含まれます



 ★ 環境に優しい車検


   ◎ 点検、清掃、調整など細かな作業を全て含みます。

   ◎ 交換作業時において6ヶ月又は10,000kmの整備保障をいたします。

   ◎ 納車引取りを行います(自宅へ車を引き取りに行きます)。

   ◎ 代車の無料貸し出しを行います(予約が必要です)。

   ◎ 車検後、お車の室内外を丁寧に手洗い洗車及び清掃をいたします。

   ◎ 各種クーポン券がご利用できます。(エンジンオイル無料交換、工賃3,000円割引など)



 ★ 土曜日立会い車検


   ◎ とにかく安く車検を受けたい方にお勧めです。

   ◎ 清掃や調整はなく、点検のみとなります。 → 不適合箇所は別途お見積もりをいたします。

   ◎ 指定記録簿に則って検査・点検作業を行います。

   × 清掃、洗車、納車引取り、代車無料貸出し、クーポン券利用などのサービスはありません。



車検時には別途、重量税・自賠責保険・車検代行料・印紙代が必要です。 重量税は登録からの経過年数により異なります。

乗用
(車両重量)
重量税 13年経過重量税 18年経過重量税 自賠責保険(24ケ月) 車検代行料 印紙代 合 計
軽(商用共) 6,600 7,600 8,800 21,970 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙
〜 1.0t 16,400 20,000 25,200 24,950 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙
〜 1.5t 24,600 30,000 37,800 24,950 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙
〜 2.0t 32,800 40,000 50,400 24,950 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙
〜 2.5t 41,000 50,000 63,000 24,950 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙

商用
(車両重量)
重量税 13年経過重量税 18年経過重量税 自賠責保険(12ケ月) 車検代行料 印紙代 合 計
〜 2.0t 6,600 7,600 8,800 14,190 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙
〜 2.5t 9,900 11,400 13,200 14,190 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙
〜 3.0t 12,300 15,000 18,900 14,190 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙
〜 4.0t 16,400 20,000 25,200 14,190 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙
〜 5.0t 20,500 25,000 31,500 14,190 9,450 1,100 重量税+保険+代行+印紙

                                               ※ 自賠責保険の料金が 2012年5月1日 より変更されました。


エコカー減免等につきましては、 国土交通省サイト内の詳細PDF を御覧下さい。




  ↑ 上記画像クリックで、拡大画像が開きます。



 ★ 他に必要なもは、納税証明書・認印(個人の場合)・代表者印(法人の場合)です。

 ★ リサイクル料金を預託されていない方は別途お預かりいたします。






  3番の 【分解整備作業】の一例(ブレーキキャリパー)がフラッシュで御覧になれます→ 分解整備事例@

  6番の 【完成検査】 のラインがスライドショーで御覧になれます→ 完成検査ライン



自動車検査登録制度


自動車検査登録制度とは、自動車や排気量250cc超の自動二輪車に対して、保安基準に適合しているかを確認するため、一定期間ごとに国土交通省が検査を行い、また自動車の所有権を公証するために登録する制度のことです。

検査は一般には車検と呼ばれ、軽自動車・小型特殊自動車・二輪の自動車を除く自動車は登録を受けなければ、運行してはならないことになっています(道路運送車両法第4条)。 登録を受けなければ自動車の所有権を第三者に対抗することができません(同法第5条)。

車検には、道路運送車両法上、新規検査(58条)・継続検査(62条)・構造等変更検査(67条)の3種があるが、新規検査は、新車を納品する前に購入先のディーラー(販売店)が代行することが多いため、通常は継続検査を指して車検と呼ぶことが多い。

登録には、新規登録(第7条)、変更登録(第12条)、移転登録(第13条)、永久抹消登録(第15条)、輸出抹消登録(第15条の2)、一時抹消登録(第16条)があります。


  車検の時期

「車検証に記載されている有効期間の満了する日」までに必ず行ないます。新車を買った後、最初の有効期間の満了日は3年後、2回目以降は2年ごと、になります。 基本的に車検の有効期間は「車検証に記載されている有効期間の満了する日」までですが自動車の種類によって異なります。新車の自家用自動車は3年、2回目以降の自家用自動車は2年、2回目以降の自家用小型貨物車は1年です。


  車検に必要な書類

 @ 自動車検査証(車検証)ナンバー、排気量、大きさ、所有者の情報などが記載されている、最も重要なものです。
 A 自動車納税証明書毎年5月頃に送られてくる証明書。納税額は自動車の排気量によって異なります。
 B 自賠責保険証明書契約が義務付けられている自賠責保険に加入しているという証明書。
 C 24ケ月定期点検記録簿自動車の全60箇所の点検記録簿です。記録簿の提出が義務づけられています。
 D 継続検査申請書車検を車検場で申込むための書類。ユーザー車検でない限り見ることはあまりありません。
 E 自動車重量税納付書  車検を受ける時に納める税金です。車輌の重量によって金額が異なります。
 F 自動車検査票各項目についてのチェック票。これもユーザー車検でないかぎり、見ることはあまりありません。

  @ABCは自動車の所有者の手元にあります。
  DEFは車検を実施する車検場で手に入るものなので、「ユーザー車検」でない限り特に関係はありません。



  検査項目

 【エンジン・ルーム点検】

 1、パワーステアリング   ベルトの緩み・損傷など、オイルの漏れがないか、オイルの量など。

 2、点火装置   スパーク・プラグの状態、点火時期、ディストリビータのキャップの状態など。

 3、バッテリー・電気配線   ターミナル部の緩みや劣化、電気系統の配線の接続、損傷など。

 4、エンジン   排気ガスの状態やエアクリーナーエレメントの汚れがないかなど。

 5、冷却装置 ファン・ベルトの緩みや損傷はないか、冷却水の漏れ等はないかを検査します。

 6、燃料装置 燃料漏れやリンク機構の状態に異常など。

 7、公害発散防止装置

  メターリング・バルブの状態、ブローバイガス還元装置の配管、燃料蒸発ガス排出防止装置の配管、チャコールキャニクスのつまりや
  損傷、二次空気供給装置の機能、排出ガス再循環装置の機能、減速時排気ガス減少装置の機能、一酸化炭素等発散防止装置の配
  管の損傷など。

 【室内点検】

 8、ハンドル   ハンドルの操作具合など。

 9、ブレーキ・ペダル   遊び具合や踏み込んだときの床板との隙間など。

 10、バーキング・ブレーキ・レバー   踏みしろやブレーキの効き具合など。

 11、クラッチ・ペダル   切れたときの床板との隙間など。

 【足まわり】

 12、かじ取り車輪

 13、ショック・アブソーバ   損傷がないか、オイル漏れなど。

 14、サスペンション   取り付け部分や連結部のゆるみ、損傷など。

 15、ブレーキ・ディスク・ドラム  ディスクとパッド隙間、パッド消耗、ディスク劣化、ドラムとライニング隙間、シュー劣化など。

 16、ホイール   タイヤの溝の深さ、磨耗、ボルトやナットの緩み、フロントホイールやベアリングの劣化、リアホイールの劣化など。

 17、ブレーキのマスタ・シリンダー・ホイールシリンダー・デスクキャリバ   液漏れや劣化、損傷など。

 【下まわり】

 18、エンジンオイル  オイルの漏れなど。

 19、ステアリング・ギア・ボックス   取り付けの緩みなど。

 20、ステアリングのロッド・アーム類   緩みや劣化、損傷、亀裂など。

 21、トランスミッション・トランスファ   オイルの量や漏れをなど。

 22、プロペラシャフト・ドライブシャフト   連結部の緩み、ドライブシャフトのユニバーサルジョイント部の劣化など。

 23、テファレンシャル   オイルの漏れなど。

 24、ブレーキロット・ケーブル類   緩みや損傷など。

 25、ブレーキホース・パイプ   損傷など。

 26、エキゾーストパイプ・マフラー   取り付けの緩みや損傷、熱害防止装置の遮熱版の取り付け、劣化や損傷など。

 【外まわり】

 27、フレーム・ボディー   緩みや損傷、劣化等の有無など。



自動車損害賠償責任保険


自動車損害賠償責任保険、略称自賠責保険とは、自動車損害賠償保障法によって、自動車および原動機付自転車を使用する際に加入が義務づけられている損害保険のことです。 強制的な加入が義務付けられていることから、俗に強制保険とも呼ばれます。

車の車検を受けるためには、その車検期間に有効な自賠責保険に加入していなければなりません。 なお、自衛隊、国連軍、在日米軍、農耕作業の用に供することを目的として製作した小型特殊自動車の車両は自賠責保険の付保は要しないとされています。