大田区の民間車検場 新井自動車販売株式会社 車検、整備、鈑金、塗装、ETC、新車、中古車、修理、販売

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【 フロントガラス 】 【 エンジン 】 【 ブレーキ 】 【 ブレーキ 】 【 ヘッドライト 】 【 ヘッドライト 】 【 ボディコーティング 】 【 ボディコーティング 】


Q フロントガラスについて教えてください。

A  自動車に使用しているフロントガラスは、自動車用合わせガラスで3重構造になっています。大抵外側の一層目までの傷です。そのままにしておくと振動や風圧などで傷が大きくなり修理が不可能になってしまいます。10o程度の弾丸傷や複合傷なら修理できますので、傷が入った場合はお早めに専門の工場へご相談下さい。





Q エンジンオイルを交換しないとどうなりますか?

A エンジンオイルには、主に減摩、防錆、清浄などの作用がありエンジンに対して非常に重要な役割を果たしています。 定期的に交換しないとエンジンの寿命が短くなるだけでなくエンジンが焼きついてしまうこともあります。一般的には、5000kmごとのオイル交換及び10000kmごとのオイルフィルター交換となっていますが、車の環境や使用状況によってかわってきます




Q プラグの寿命はどれくらいですか?

A タイプによってかわってきますが、通常のタイプなら30000〜50000km前後、イリジウムや白金プラグなら100000km前後になります。 良い圧縮、良い火花、良い混合と言ように重要かつデリケートな部品ですので、プロの方に見て判断してもらうのがベストでしょう。




Q ガソリンスタンドでAT(オートマチック)オイルの交換を薦められたのですが?

A AT(オートマチックトランスミッション)オイルは、国産車の場合、5年または10万キロのどちらか早い時期に交換をお勧めします。また使用頻度により早期に交換を要する場合もあります。できれば6ヶ月点検や12ヶ月点検の時期に国から指定もしくは認証をうけた工場での交換をお勧めします。




Q バッテリー? 

A 一度はご経験があると思いますが、バッテリーは突然あがったりします。原因は室内ランプの点けっ放しやヘッドライトの点けっ放し、消したと思ったスモールランプが点けっ放し状態等の原因でバッテリーがあがります。また、バッテリーの寿命もあり、エンジンのかかりが悪くなったり、セルモーターの廻りが弱くなったと感じたら、お早目に当社での点検やバッテリーチャージや新品などへの交換をお勧めします。




Q もうすぐ10万kmですがタイミングベルトを交換しないとどうなりますか?

A タイミングベルトは、エンジン本体のクランク、カムシャフトをつなぐ重要なベルトです。走行中、タイミングベルトが切れるとエンジンそのものがダメになり高額な修理代がかかります。10万キロ及び旧年式のお車はお早めの交換をお勧めします。 




Q タイヤ 

A タイヤの空気圧が適正でないと燃費も悪くなり、また偏磨耗したり、タイヤの寿命も短くなります。タイヤをより安全に長くお使いいただくために、定期的に(約3ヶ月くらい)空気圧のチェックと7000km前後のローテーションをお勧めしています。




Q ブレーキを踏むと音がするのですが?

A ブレーキパットの残量が少なくなっているか、ブレーキ鳴きの可能性があります。 ブレーキパットにはセンサーがついていてパットの残量が少なくなると(キーキー)音が鳴るような仕組みになっています。 パットの残量がなくなるとローターを削るようになり余計な修理代がかかる上にブレーキの効きが悪くなるので危ないです。 またブレーキ鳴きはパットとローター、ライニングとドラムとの摩擦によるものが多く、加工(鳴き止め)すれば直るケースがほとんどですので早めにご相談ください。




Q ボディコーティングについて教えてください。

A ボディコーティングをしていない車は、年月が経ったり雨や風化などが原因で色あせやサビの発生にもなります。そこで、ボディコーティングを施工しますと、車体に光沢性や撥水性を向上させ、色あせやサビの発生を防ぐことが出来ます。その上、月々のワックス洗車が必要なくなり、塵やホコリを落とす程度の洗車だけで済みます。ただし、一年に一度のメンテナンスが必要になります。 





Q ヘッドライトについて教えてください。

A ヘッドライトも気ずかないうちに光軸がずれている場合があります。主な症状は対向車からのハイビーム(上向き点灯、パッシング)やライトが暗く感じている場合などです。 最近の車ではLEDバルブ使用で明るく、レベライザー(高さ調節)がついています。